18歳・19歳(未成年)のキャッシング・カードローン利用の原則

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未成年がローンやキャッシングの契約をするときの原則

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未成年でも18歳19歳になると、見た目では未成年とわからないこともあるのでいろいろな勧誘を受けることがあります。

 

このような場合、社会的にも経済的にも経験が少なく未熟な未成年は、適切な判断ができないことがあるので、成人になるまでの間は法律によって保護されています。

 

キャッシングやカードローンなどを扱っている金融会社を利用するときも、未成年の契約について法律で決められている原則があります。

 

未成年者と契約するときの決まり

民法の4条では、法定代理人の同意なしで、未成年者が単独で契約をすることができない決まりがあります。民法の5条では、単独で契約をすることができた場合、その契約を取り消すことができるとされています。

 

ここでいう法定代理人とは、親権者(両親)のことをいいます。

 

未成年が、消費者金融やクレジット会社と契約するときは、親権者である両親が代理となって、未成年者の代わりに契約をしなくてはいけません。

 

契約の取り消しができないとき

法定代理人の同意を得ている

法定代理人の同意を得た場合は、契約の取り消しはできません。同意をしたということは、本人の代わりに法定代理人が契約をしたということと同じです。

 

未成年でも結婚している

未成年でも結婚すると、成人と同じように適正な判断ができる人と見なされます。

 

人を騙して契約したとき

未成年であるにも関わらず、年齢を偽り成人と信じ込ませたり、親権者に内緒で同意書を書く行為は、未成年であっても保護する必要はないとされています。

 

未成年との契約取引のリスク

上記のように、適切な判断ができない未成年との取引は、トラブルも多く金融会社側としても、慎重に契約を行う必要があります。

 

中堅消費者金融やクレジット会社の中には、18歳からの未成年と契約ができるところもありますが、一般的に契約のできる年齢は20歳から、という条件の会社が多いです。

 

このように、未成年と契約することはリスクが高くなるため、親権者の同意があるからといっても、簡単に審査に通るということはありません。


年齢が20歳以上で安定した収入のあることが条件のところです!